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アクセスログによると、たまたま調べものをいしていて検索で引っかかったというケースと、連載としてお読みいただいている方がほぼ半々であることに気がつきます。どうしても直近に公開した記事になってしまうのですが、それはそれ、システムの都合でやむを得ないでしょう。いずれにせよ、これまでに延べ1万5000人の方に何らかのかたちで読んでいただいている。書籍ではこうは行きませんよね。
投稿: 筆者 | 2009年7月30日 (木) 00:10
巻之九、巻之十の二巻を改めて編集していると、苦しくなってきます。日本人として、自国が滅多打ちにあっていく姿を描くのは、どう考えたって気持ちのいいものではありません。 この二巻そのものが、ほとんど不要ではないか、というご意見もあるかと思います。計算機のことに限れば、せいぜい「戦場の計算機」ぐらいがあればいいのかもしれません。 ですが、この部分――第二次大戦の犠牲となった方々と、その後のご苦労――を抜きにして、戦後はなかったし、戦後の情報化もありませんでした。そう考えて、苦しみながら書いたが2004年の7月から8月にかけてでした。それもあって、この二巻を8月15日までに、と思っているわけです。
投稿: 筆者 | 2009年7月23日 (木) 18:54
8月15日までに巻之九〔修羅〕、巻之十〔焦土〕の掲載を終了するつもりです。そのためちょっと新規と更新がせわしくなります。
投稿: 筆者 | 2009年7月22日 (水) 22:21
掲載が200回を超えたこと、読みやすく分割すると数えるのが面倒なことから、回数の表示を取りやめました。
投稿: 筆者 | 2009年7月22日 (水) 13:08
Web化に当たっては、とりあえず書籍版の章・節を継承しました(一部は読みやすいよう、1単元の長さを調節し、分割しています)。 この版では、書籍版の本文に付した脚注と巻末の補注を省略しました。書籍版から人物伝や用語を抽出し、 「日本IT書紀補注集」(http://d.hatena.ne.jp/ganchohtei/) 「IT人物辞典」(http://d.hatena.ne.jp/jinbutsu/) 「IT旧語辞典」(http://d.hatena.ne.jp/kyugo/) として、 また執筆に使用した書籍・資料等を 「IT図書館」(http://d.hatena.ne.jp/it-tosyokan/) として、同じくWeb版で公開していますので、ご参照ください(順次の作業ですので、本サイトと同期していませんが)。 また書籍版をご希望の方は、メールにてお申し出ください。在庫が250セットほど残っています。
投稿: 筆者 | 2009年7月22日 (水) 12:22
このサイトに掲載しているのは、2004年10月から2005年3月末までの6か月間に、ナレイ㈱出版局から書籍として刊行した『日本IT書紀』(全30巻:5分冊)を、ジャストシステム提供のブログシステムを使ってWeb化したものです。
投稿: 筆者 | 2009年7月22日 (水) 12:21
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アクセスログによると、たまたま調べものをいしていて検索で引っかかったというケースと、連載としてお読みいただいている方がほぼ半々であることに気がつきます。どうしても直近に公開した記事になってしまうのですが、それはそれ、システムの都合でやむを得ないでしょう。いずれにせよ、これまでに延べ1万5000人の方に何らかのかたちで読んでいただいている。書籍ではこうは行きませんよね。
投稿: 筆者 | 2009年7月30日 (木) 00:10
巻之九、巻之十の二巻を改めて編集していると、苦しくなってきます。日本人として、自国が滅多打ちにあっていく姿を描くのは、どう考えたって気持ちのいいものではありません。
この二巻そのものが、ほとんど不要ではないか、というご意見もあるかと思います。計算機のことに限れば、せいぜい「戦場の計算機」ぐらいがあればいいのかもしれません。
ですが、この部分――第二次大戦の犠牲となった方々と、その後のご苦労――を抜きにして、戦後はなかったし、戦後の情報化もありませんでした。そう考えて、苦しみながら書いたが2004年の7月から8月にかけてでした。それもあって、この二巻を8月15日までに、と思っているわけです。
投稿: 筆者 | 2009年7月23日 (木) 18:54
8月15日までに巻之九〔修羅〕、巻之十〔焦土〕の掲載を終了するつもりです。そのためちょっと新規と更新がせわしくなります。
投稿: 筆者 | 2009年7月22日 (水) 22:21
掲載が200回を超えたこと、読みやすく分割すると数えるのが面倒なことから、回数の表示を取りやめました。
投稿: 筆者 | 2009年7月22日 (水) 13:08
Web化に当たっては、とりあえず書籍版の章・節を継承しました(一部は読みやすいよう、1単元の長さを調節し、分割しています)。
この版では、書籍版の本文に付した脚注と巻末の補注を省略しました。書籍版から人物伝や用語を抽出し、
「日本IT書紀補注集」(http://d.hatena.ne.jp/ganchohtei/)
「IT人物辞典」(http://d.hatena.ne.jp/jinbutsu/)
「IT旧語辞典」(http://d.hatena.ne.jp/kyugo/)
として、
また執筆に使用した書籍・資料等を
「IT図書館」(http://d.hatena.ne.jp/it-tosyokan/)
として、同じくWeb版で公開していますので、ご参照ください(順次の作業ですので、本サイトと同期していませんが)。
また書籍版をご希望の方は、メールにてお申し出ください。在庫が250セットほど残っています。
投稿: 筆者 | 2009年7月22日 (水) 12:22
このサイトに掲載しているのは、2004年10月から2005年3月末までの6か月間に、ナレイ㈱出版局から書籍として刊行した『日本IT書紀』(全30巻:5分冊)を、ジャストシステム提供のブログシステムを使ってWeb化したものです。
投稿: 筆者 | 2009年7月22日 (水) 12:21